2026/03/21 18:14

静かな灯りとしての言葉。
― Love, Joy, Peace ―

5:10起床
昨日の春分を過ぎて、
暦の上でも春。

チャンダンのお香を焚く。
マルジェラ・レプリカ・セーリングディーを、
手首と壁の四隅に吹き付ける。
キャンドルを灯して、
梅干し入り緑茶をいただく。
薄緑色に梅の色が、
全体で美味しいゼリーのように見える。

深い呼吸をする。

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このnoteはいつも
朝に書いて、夜に投稿しています。
(noteより転載)
日常の記録として
早朝 執筆/ 夜 18:00 note 投稿
Clear Sky 
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音楽はブライアン・イーノ『Music for Airports』
3曲目の『1/2』をリピートして聴いている。

もうしばらくしたら朝日を拝みに行こう。
窓の外には錆びついたガードレールが見える。
空の色は少し、
北陸特有の鉛色から解放されつつある。
ここにも、春の訪れを感じる。

健康が第一である。
今の時代、
いろいろなことに先行きが見えにくい中で、
心身が健やかに素早く動けるなら、
またはゆったりと構えることができるなら、
大抵のことはなんとかなる。

川縁の緑たちもここから、
健やかな草花を咲かせる季節。
彼らは健康だ。

見習いたい。

さて、私は朝食をいただきます。


詩人・作詞家
Makoto ATOZI

今日もPoet Songは静かにひらいています。

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詩人・作詞家 Makoto ATOZIプロフィール


嵐「トビラ」、V6「ありがとうのうた」平井堅「楽園」など、

多くの楽曲の作詞を手がける。
長く言葉と向き合う中で、

言葉は“誰かの時間に寄り添うもの”
であると考えるようになりました。
Poet Songsは、

その時間の中で出会い、
共感を感じてきたもの、
自分自身が身近に置いておきたいと思えるものを、

静かに並べるための場所です。
ノート、紙、本、そして詩。
書くこと、読むこと、考えること。

その時間のそばに置いておきたいものだけを、

ここに集めています。
言葉は、急がなくてもいいものです。
この場所が、

あなたの時間に小さな灯りをともすものになりますように。

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