言葉と生きるための4冊。
思いついた言葉を書き留めるノート、
書かない時間を受け止めるノート、
一行だけを残すノート、
日常そのものを綴るノート。
それぞれに役割を持たせることで、
言葉は無理なく、日々の中に流れ始めます。
Words は、
言葉の断片や詩を書き留めるために。
Silence は、
書かない時間や余白を受け止めるために。
One Line は、
一日一行の言葉を残すために。
Living Pages は、
日々の記録や思考のために。
四冊はそれぞれ独立していながら、
ひとつの流れとして使われることを想定しています。
書くことに疲れたときには Silence を、
言葉が溢れるときには Words を、
何も書けない日には One Line を。
このノートは、
言葉とともに生きる時間を整えるために作られました。
Poetry Letter や 挟む詩とともに使うことで、
言葉は日常の中で静かに息をし始めます。
お好みのノートの裏面に、
詩人・作詞家 Makoto ATOZIが、
サインと短い詩を書いて、
+αのプレゼントを添えてお届けいたします。
店主プロフィール
作詞家・詩人
Makoto ATOZI
嵐「トビラ」、平井堅「楽園」など、
多くの楽曲の作詞を手がける。
長く言葉と向き合う中で、
言葉は“誰かの時間に寄り添うもの”
であると考えるようになりました。
Poet Songsは、
その時間の中で出会い、
残してきたものを、
静かに並べるための場所です。
ノート、紙、本、そして詩。
書くこと、読むこと、考えること。
その時間のそばに置いておきたいものだけを、
ここに集めています。
言葉は、急がなくてもいいものです。
この場所が、
あなたの時間に小さな灯りをともすものになりますように。