2025/12/23 13:09



Poet Songsとは?

Poet Songsは、
世界の片隅で、詩人がひらいている
小さな場所です。

店主は詩人(作詞家)です。
誰かの答えになることはできませんが、
世界の片隅から、
静かに言葉の道具を届けています。


何をしている場所?

Poet Songsでは、
詩人が日々の暮らしの中で使っている
「言葉の道具」を販売しています。

ノート、手紙、短い詩、
栞や、本。

それらは、
何かを変えるためのものではなく、
言葉とともに過ごす
静かな時間のためのものです。


そして、詩人の道具の棚。

言葉の道具の棚では、

詩人 Makotoが実際に使用している”言葉の道具”

これから使用してみたいと思っている”言葉の道具”を

実在庫を用意して、

詩人が一つ一つ、

心を込めてお届けしています。


この場所について

Poet Songsは、
誰かを導くための場所ではありません。

がんばることを勧めることも、
元気になることを約束することもありません。

ただ、
言葉とともに立ち止まるための
小さな余白を
そっと差し出したいと考えています。


最後に

Poet Songsで扱う本やノートは、
すべて正規に流通している既製品です。

(一部オリジナル商品がございます。

 今後はオリジナル商品の比率が増えます)


世界に並んで歩くあなたのために。
Poet Songsは、
世界の片隅で、
言葉の道具を並べているお店です。



いずれも、詩人が日々の中で使っている
または信頼している「言葉の道具」です。

ご自身のペースで、
必要なものをお選びください。


Poet Songsは、

文具が好きなあなたの心をほぐす場所として、

”滞在することに楽しさのあるお店”を目指しています。


ショートストーリー

ある女性のPoet Songsは→こちら


店主 プロフィール


作詞家・詩人
Makoto ATOZI


嵐「トビラ」、平井堅「楽園」など、
多くの楽曲の作詞を手がける。

長く言葉と向き合う中で、
言葉は“誰かの時間に寄り添うもの”であると考えるようになりました。


Poet Songsは、
その時間の中で出会い、残してきたものを、
静かに並べるための場所です。


ノート、紙、本、そして詩。

書くこと、読むこと、考えること。
その時間のそばに置いておきたいものだけを、
ここに集めています。


言葉は、急がなくてもいいものです。

この場所が、
あなたの時間に小さな灯りを

ともすものになりますように。