2026/03/08 18:11
3:50起床
窓の外はまだ暗い。
先ほどまで窓を開けていたけれど、
寒いので一時的にしめた。
白檀のお香を焚く。
マルジェラ・レプリカ・セーリングディを手首に吹き付ける。
梅干し入り緑茶をいただく。
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このnoteはいつも
朝に書いて、夜に投稿しています。
日常の記録として
早朝 執筆/ 夜 18:10 note 投稿
Rainy Sky
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音楽は平井堅『THE CHANGING SAME』
私の人生を変えた一枚のアルバム。
このアルバムから、私の生きていく磁場は変わった。
AIの進化が凄い。
私も、自分の書いた歌詞を、
AIに作曲して歌ってもらうという実験をしている。
AIはどこまで人間の世界の灯り、
そして祈りを音楽へと昇華できるのか。
それはスピード、クオリティー共に、
私たちの想像の上をいく。
それでも実験を繰り返していると、
まだAI音楽にはクセのようなものがあるのだとわかる。
人間が大きな録音スタジオに入って、
いっせーので、演奏をする迫力には、
やはりまだ届いていないように思う。
つまり人間側が人間らしさ、
AIにはない音楽性を表現しようとすると、
かなりの頭脳とお金と場所が必要になってくる。
速さ、完成度、柔軟性でいうなら、
AIの精度は私たちの想像の遥か上をいく。
最近はYouTubeを見ていると、
AIカバーというジャンルもあるようだ。
『楽園』のゴスペルバージョンという動画を観た。
私の敬愛する作曲家にそれを観てもらうと、
彼は、それを「気持ち悪い」と言った。
確かにAI独特の、どこか恐ろしさのようなものがある。
それでも同時に、人間がまだ想像していなかった境地を
見せてくれているのかもしれない。
ちなみにこの動画は数箇所、歌詞を間違えている。
時代はどこへ向かうのか。
音楽とは一体何なのか。
初期衝動の時のときめきを
忘れないでいたいと思います。
詩人・作詞家
Makoto ATOZI

