2026/03/14 18:00

今日は久しぶりの美しい朝日。
風は冷たいけれど、太陽が暖かい。

キャンドルを灯す。
フランキンセンスのお香を焚く。

マルジェラ・レプリカ・セーリングディーを、
手首と壁の四隅に吹き付ける。

お風呂上がりみたい。
――――――――――――
このnoteはいつも
朝に書いて、夜に投稿しています。

(noteより転載)

▶︎実際のnote

日常の記録として
早朝 執筆/ 夜 18:00 note 投稿
Clear Sky 
――――――――――――
音楽は坂本龍一
『Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano』
1曲目の『andate』をずっとリピートしている。

最近、オフィシャルWEBサイトで
作詞についてのコラムを書き始めました。

26年間、メジャーの現場で歌詞を書いてきた経験から、
歌詞を書くときに考えていることを、
少しずつ言葉にしています。

▶︎作詞の学校カテゴリー

▶︎歌詞は説明ではなく、体温を描く。

▶︎プロ作詞家は何を考えて歌詞を書いているのか。

▶︎作詞で『書けた』と感じる瞬間。プロ作詞家の感覚。

▶︎あなたの書いた歌詞が幼くなる理由。

▶︎メロディーに言葉をのせる時の考え方。

▶︎作詞が『自己満足』になってしまう理由。

▶︎作詞は才能か、それとも技術か。

▶︎プロはどうやって治しを乗り越えるのか。

▶︎サビが弱いと言われる本当の理由 | 26年書き続けて見えたこと。

▶︎良い歌詞と良くない歌詞の違い | 26年書き続けて見えたこと。

▶︎作詞をしても歌が昇華されない理由 | 26年書き続けて見えた3つの原因。

ネット上には作詞についての多くのコラムがありますが、
実際の制作現場の感覚で書かれたものは、
それほど多くないように感じています。

作詞にご興味がございましたら、
ぜひ、お読みいただけましたら嬉しく思います。

私は朝食をいただきます。

詩人・作詞家
Makoto ATOZI

Makoto ATOZI プロフィール