2026/03/09 18:00
4:50起床
少しずつ夜が明けていく。
白檀のお香を焚く。
マルジェラ・レプリカ・セーリングディーを手首に吹き付ける。
キャンドルの炎が揺れている。
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このnoteはいつも
朝に書いて、夜に投稿しています。
(noteより転載)
日常の記録として
早朝 執筆/ 夜 18:00 note 投稿
Clear Sky
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今日はコワーキングスペースへ行って、
本の原稿を書いてこよう。
3月9日になったというのにまだ寒い。
このまま気づけば春を越えて夏になるのか。
気候のおかしさも気にしないほどに、
暮らしが麻痺しているように思う。
普通に考えてみよう。
この朝夜の寒暖差は、
かなり異常気象なのではないか。
時代の変化とともに、
知らず知らず、常識も移ろいゆく。
あらゆることは常ならず。
方丈記に憧れてミニマルにした部屋も、
気づけばまた、
モノが溢れ出している。
理想の仕事部屋に辿り着けるのはいつの日か。
56歳にもなってそんなことを言っている。
遅咲きだからと言ったなら、笑われそうだ。
それでも、この部屋でも、
いくつもの歌が生まれた。
この部屋で生まれた歌が、
数千人、数万人の前で歌われる。
そして、
数十万、数百万人の人々が聴く。
奇跡だと思う。
この世の摩訶不思議。
この摩訶不思議な人生を、
静かに観察しながら生きている。
さて、可燃物を出してこよう。
今日も良い1日が始まる。
詩人・作詞家
Makoto ATOZI

