2026/03/06 18:01
3:20起床
窓を開ければ、
まだ風は寒い。
外も暗い。
白檀のお香を焚く。
マルジェラ・レプリカ・セーリングを手首に吹き付ける。
旅に出たい。
――――――――――――
このnoteはいつも
朝に書いて、夜に投稿しています。
日常の記録として
早朝 執筆/ 夜 18:00 note 投稿
Clear Sky
――――――――――――
音楽はブライアン・イーノ & ハロルド・バッド『The Pearl』
アルバムに込められたメッセージなど、
意味は読み解かずに聴いている。
ミニマルなピアノが心地よい。
アロマキャンドルを購入した。
ウッディーの香り。
本当は無香料なものが良かったのだけれど、
大きめのキャンドルは全てアロマタイプだった。
グリーン、シトラス、エアーフレッシュなどの中で、
文章を書くには、ウッディーの香り。
この香りが、脳内をクリアにしてくれる気がした。
やわらかく揺れる炎。
手を近づけてみれば、
暖かいだけでなく熱くなる。
まるで、
小人がダンスをしているかのような灯り。
暮らしの中に、
灯りがあると安心する。
琥珀色の器もシックで気に入った。
ペーパーブランクスのノートと、
とてもよく合う。
今日は、ご夫婦で営まれている
近所の珈琲屋さんへ行ってこよう。
もう余計な時間に甘いものは食べない。
タンザニアの豆が売り切れでなければ、
タンザニアの大自然の香りで文章を書く。
Poet Songsも動き出しています。
春からは、
作詞講座も一新しました。
春は自分にとっても、
新たな始まりの季節。
河川敷に並ぶ、
桜の景色が楽しみですね。
PS タンザニアはなくて
ケニアにしました。
大地の香りがした。
詩人・作詞家
Makoto ATOZI

