2026/03/01 18:00

5:20起床。
窓の外は夜が明けてゆく。
雲が厚い。
毎日の儀式。
フランキンセンスのお香を焚く。
マルジェラ・レプリカ・セーリングを手首に吹き付ける。
心が穏やかになる。

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このnoteはいつも
朝に書いて、夜に投稿しています。
(noteより転載)
日常の記録として
早朝 執筆/ 夜 18:00 note 投稿
Clear Sky Morning
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音楽は嵐『トビラ』
小さな音量で1曲をリピートしている。
2009年の作品。
最近、またこの楽曲が生命力を見せて、
輝き出しているようだ。
私も若かった。
自分が書いた歌に励まされて、
新しいトビラに希望の光を見ている。

音楽的な歌を書く。
それが私の役目なのだと思っている。
良い言葉を書く人は沢山いる。
でも、音楽として言葉を書くことができる人は、
そう多くない。

最近はAIの進化で、
歌詞の構造ができていなくても、
それなりの歌になっている動画を観ることもある。

AIが優れているからこそ、
人間の未熟さも隠れてしまう時代なのかもしれない。
それでも、どこかに微かな違和感は残る。
その違和感を大切にできる人でありたい。

私はなかなか希望をあきらめることのできない
しぶとい詩人・作詞家なのです。
だからきっと、これからも、
何があってでも、
たとえ現実が重くても、
きっと良い歌を書いていく。
それこそ、
トビラを開いていく。

未来は、
僕らを待っている。

詩人・作詞家
Makoto ATOZI