2026/02/28 18:00
4:25起床
窓の外は雨。
気温は8℃。
フランキンセンスのお香を炊く。
昨日と同じく、
マルジェラ・レプリカ・セーリングを手首に吹き付ける。
海のような、空港のような香り。
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このnoteはいつも
朝に書いて、夜に投稿しています。
(noteより転載)
日常の記録として
早朝 執筆/ 夜 18:00 note 投稿
Rainy Sky
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音楽はゴンチチ『made In Ukulele』
窓を開けたままなので、
とても小さな音量で聴いている。
今日は雨だけれど、
久しぶりに近所の珈琲店へ行って来よう。
珈琲とケーキだけがある喫茶店。
元々は料亭だったお店。
ご夫婦で経営をされている。
本の原稿を書き進めている。
過去を思い出すと苦しくなることがある。
閉じ込めてきた箱と引き出しがたくさんある。
あの頃の私は何を書きたかったのだろう。
何を伝えたかったのだろう。
今とは違い、仕事だけはあった。
周りが不思議に思うほどに、
私には歌の仕事があった。
書けば採用になった。
何人もの国民的歌手が私の書いた歌を歌った。
そうして、私は人々の想念を感じすぎ、
目には見えない空気や視線に耐えられず、
一時、音楽の世界を離れることにした。
2011年にはまた戻るのだけれど、
そこからは、私のnoteを読んでくださっている
皆さんが知る通り、静かな時間が続いた。
途中、数曲のリリースはあったけれど、
あの突き進んでいた時代の勢いは抑えられてしまった。
その代わりと言っては何だけれど、
今の私には確かに、
書きたいことがある。
時代の波に乗って勢いで歌を書いていた頃とは違い、
伝えたいこともある。
あの頃を否定したいわけじゃない。
自分なりに成熟した部分があるのだと思う。
これからの日々が楽しみだ。
今進めているPoet Songs、YouTube、このnote、
小さくても、私の言葉を伝えていきたい。
2月も今日までですね。
明日からは3月。
いよいよ春。
新しい季節も、
静かに言葉を、
歌を紡いでいこうと思う。
詩人・作詞家
Makoto ATOZI
