2026/02/27 18:00
3:05起床
就寝時間が早かったので、
目覚めも早く、窓の外はまだ暗い。
白檀のお香を焚く。
気分転換にマルジェラ・レプリカ・セーリングを手首に吹きかける。
飛行機の離陸時の香りに似ている。
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このnoteはいつも
朝に書いて、夜に投稿しています。
(noteより転載)
日常の記録として
早朝 執筆/ 夜 18:00 note 投稿
Clear Sky
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音楽はルドヴィコ・エイナウディ & ダニエル・ホープ『エレメンツ』
静かな雨の日のような音楽。
どのような街をイメージして作曲されたのか。
このアルバムは一体何を伝えたいのか。
それを考えながら小さなボリュームで聴いている。
この辺りの作曲家の旋律は静かな音楽の底に、
美しさとは相反するようなメッセージが沈んでいることが多い。
昨日はコワーキングスペースに行ってきた。
前回と同じ机と椅子は先に座られていたので、
一番背面にある机と椅子に座った。
私の座り方は新参者なのに少し図々しかったかもしれない。
受付の女性はとてもフレンドリーだった。
本の原稿を書いたのだけれど、
場所が変わるだけで脳の違う部分が働きだすようだ。
とても素直にスムーズに書くことができた。
自分でも少し驚いた。
私は歌を書く時は全てを遮断することにしている。
歌を書いている時の私に話しかけるのは危険なのだ。
でも昨日、本の原稿を書くにあたっては、
適度に他者の気配があることが、
不思議と書く速度を早めてくれた。
そしてロジカルに内容をまとめることができたと思う。
珈琲を飲みすぎた1日だった。
街と、本と、珈琲と。なんてシリーズで、
写真を撮り始めたものだから、
ここ最近、珈琲の摂取量がぐんと跳ね上がった。
今のところ身体的には不具合はない。
以前は小麦粉を食べるとすぐに身体的不調があったのだけれど、
ここ最近はそれもない。
だからついついパンを食べすぎてしまう。
私の人生を振り返ってみても、
やはり少食・粗食の時の方が物事がうまく運ぶように感じている。
これは思い込みによる反応も大きいだろうから、
決めつけることはできないけれど、
私にとってはやはり多少の食への規律は効果があるようだ。
今日は朝から少し気温が高い。
夜中つけっぱなしだった暖房も切った。
静かな部屋にピアノの音とキータッチの音だけが響く。
まるで宇宙船の中で地球から遠く離れた宇宙飛行士のように。
星々のさざめきを聞く。
良き方へ。明るい方へ。
この小さな古いアパートで、
今日も一日、よく生きてみよう。
春はまだかな。
詩人・作詞家
Makoto ATOZI

