2026/02/23 18:30

5:50起床。

可燃物を出してきた。

昨夜は、かなり暖かい夜だったけれど、

地面が少し湿っているようだ。

夜中には、雨が降っていたのか。

フランキンセンスのお香を焚く。

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このnoteはいつも
朝に書いて、夜に投稿しています。

(noteより転載)

日常の記録として
早朝 執筆/ 夜 18:30 note 投稿
Clear Sky
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音楽は坂本龍一『async』

今日は、

またコワーキングスペースへ行ってこようと思っているので、
多種多様のノイズとハーモニーを描くこのアルバムにした。

と言いつつ『adata』を1曲、ずっとリピート。


窓を開ければ、

さわやかな良い風が吹いている。


窓から見えるガードレールが茶色に錆びている。

立山連峰を前にした風景は、

露出とコントラストを少しだけ落として撮影した写真のように見える。


目をとじて、深く呼吸をする。

先ほど、可燃物出しの帰り道、

橋を渡る時に、

川の清らかな流れを上から見ていた。

しばらく川の流れを見つめていた。

ああ、地球は生きているんだな、と思った。


だからと言って、

それ以上の感想はないのだけれど、

それぞれに、今を生きている。


春先は、

様々な地球の動き、生命の輝きが、

目に映り、意味のないようなところにも意味を、

何かを感じやすい季節なのかもしれない。


地球の側も私たちを見て、

ああ、人間は生きているなあ、

なんて思っているのか。

ただの邪魔者なのか。


宇宙は広い。

地球は広い。

その中で、今日も歌が歌われる。


詩人・作詞家
Makoto ATOZI