2026/02/20 18:17

2:40起床。

いつもよりも、

かなり早く目が覚めた。

時間の感覚がよくわからない朝。

外は、まだ暗い。

それでも車の走る音は聞こえる。

ホワイトセージのお香を焚く。

――――――――――――
noteより転載
―――――――――――― 

音楽はユップ・ベヴィン『Solipsism』

少し寂しげで、静かな音。

温もりのあるミニマルなピアノの音色。

描かれたのは、思索の森のようなアルバム。

瞑想の湖のような、美しい旋律。


昨日は初めてコワーキングスペースという場所に行ってきた。

12時30分、滞在者は私一人だった。

そして2時間近くが過ぎて帰ろうかな、と準備をしていると、

一人の女性が入ってきた。仕事を始めたようだった。

私の席と、少し離れた机で、

ちょうど向き合うような場所に女性は座った。

いつも座る椅子を決めているのだろう。


珈琲とミネラルウオーターが飲み放題。

好きに食べていいですよ、

とお菓子(おかき、チョコなど)もある。


30年以上前に私が勤務していたビルの3F。

そう、ここの2Fで働いていた・・・と、

あの頃の風景がフィードバックする。

売り上げを上げるために頑張っていた。

ファッションの世界を楽しんでいた時代。


ミッキーマウスのネクタイをして出勤して、

「主任、ダサいです・・・」と言われたこともあった。


富山はスモールシティを構想として打ち出しているだけあって、

あらゆるスケールが決して大きくはない。


駅前もかなり変わったけれど、

やはりこじんまりとしている。


そして、だからこそ、

見えてくる住みやすさは確かにある。


富山の街中を歩くときは、

『街と、本と、珈琲と。』というテーマで、

写真を撮影して、

私なりに、街から醸される詩を感じるようにしている。


何気なく見ていた、

この富山の田舎の風景も、

写真に残すと、

なんとも言葉をこえた良い雰囲気がある。


近くにあるもの、場所、人の良さを、

私は多くを見ないで来たのではないか。

歳を重ねるごとに気付かされる。


と、今日のnoteも、

これという締めはないのです。

厳しい寒さも、

今日あたりから陽に転じるようです。


毎年、卒業式・入学式シーズンには、

もう一度、寒波が来るけれど、

今年はどうだろう。


フレッシュマン。
フレッシュガール&レディー。

私も気持ちだけでも、

心意気だけでも、

より良く生きていきたいと思います。